作品の利用許諾の合意書テンプレート
イラスト・写真・音楽などの作品を、範囲と期間を決めて使ってもらう。
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作品の利用許諾に関する合意書(ひな形)
「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。
甲は乙に対し、甲が制作した下記の作品(以下「本件作品」という)を、下記の範囲で利用することを許諾する。 作品: ◯ 利用の範囲(媒体・目的): ◯ 第1条(対価と支払) 利用許諾の対価は金◯円とし、乙は◯年◯月◯日までに、甲が指定する下記の銀行口座へ振り込む方法により支払う。振込手数料は乙の負担とする。 振込先: ◯銀行 ◯支店 普通 口座番号◯(名義: ◯) 第2条(期間) 許諾の期間は、本合意締結の日から◯年間とする。 第3条(利用の限度) 乙は、冒頭に記載した範囲を超えて本件作品を利用せず、甲の事前の承諾なく改変・再許諾・第三者への提供をしない。 第4条(権利の帰属とクレジット) 本件作品の著作権は甲に留まる。乙は、利用の際に◯のクレジットを表示する。 第5条(違反があった場合) 乙が本合意に違反したときは、甲は許諾を将来に向かって取り消すことができ、違反により生じた損害の賠償を求めることができる。
このひな形で合意書を作る
ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。
紙やメモではなく Twosure で残す理由
- 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
- 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
- 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。