この利用規約(以下「本規約」)は、Twosure(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(合意を作成する方と、招待リンクから署名の手続きに進む方のいずれも。以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなします。運営者の情報は特定商取引法に基づく表記を、個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
第1条(定義)
- 「合意」: 利用者が本サービス上で作成し、当事者が署名する合意書と、その記録。
- 「作成者」: 合意を作成する利用者(合意書上の「甲」)。
- 「相手方」: 作成者から招待リンクを受け取り、署名の手続きに進む利用者。
- 「当事者」: 作成者と相手方の総称。
- 「確定」: 当事者全員が署名し、作成者が署名者を確認して、合意の内容を固定すること。
- 「記録ページ」: 確定した合意の本文と署名の記録を、リンクを知る人が閲覧できるページ。
第2条(利用資格)
- 本サービスは、18 歳以上の方が利用できます。
- 利用には Google アカウントと、SMS を受信できる携帯電話番号が必要です。作成者が身分証明書による確認(L4)を求めた合意では、有効な写真付き身分証明書も必要です。
第3条(アカウントと資格情報の管理)
- 合意へのアクセスは、作成者の操作キー、当事者ごとの招待リンク、本人の Google ログインのいずれかによって認められます。利用者は、これらを他人に渡さず、自己の責任で管理します。
- 招待リンクは、それを開いた人が相手方として署名できる資格そのものです。作成者は、招待する相手にだけ渡してください。誤って渡した場合は、招待画面から再発行できます。
- 共用の端末では、利用後にログアウトしてください。
第4条(本サービスの内容)
- 本サービスは、合意書の作成の支援(テンプレートと AI による整え)、当事者の本人確認(SMS 認証、および L4 では身分証明書と顔の照合)、署名の手続き、確定、記録ページの提供を行います。
- 運営者は合意の当事者ではなく、合意の内容と履行に関与しません。当事者間の紛争は当事者間で解決するものとし、履行の請求や督促は当事者が直接行います。
- 本サービスは法律事務を行うものではなく、法的助言を提供しません。テンプレートや AI が示す条項は一般的な例文であり、個別の事情に対する助言ではありません。必要に応じて弁護士などの専門家にご相談ください。
第5条(本人確認の性質)
- 本サービスの本人確認は、署名した人物を「推認」するための記録であり、法的な意味での本人の「同定」を保証するものではありません。L2 では電話番号を支配していることを、L4 ではさらに身分証明書と顔が一致したことを、確認事業者の結果に基づいて記録します。
- 利用者本人が協力するなりすまし(他人の名義で本人が手続きを行うことなど)や、他人名義の電話番号の使用は、本サービスでは検知できないことがあります。
- 本サービスによる署名は、電子署名法上の電子署名であることを主張するものではなく、合意の法的有効性や強制執行力を保証するものではありません。
第6条(合意の内容についての責任)
- 合意の内容は当事者が定め、その適法性・妥当性・履行について当事者が責任を負います。
- 当事者は、署名の前に本文をすべて読み、内容を理解したうえで署名します。内容に納得できない場合は署名しないでください。署名後は取り消せません。
- 添付ファイルは、それを提出する利用者が権利を有し、または提出の権限を持つものに限ります。
第7条(記録の確定・公開・不変性)
- 作成者が合意を作成した時点で内容は固定され、以後、本文・当事者の数・署名の条件は誰も変更できません。
- 確定した合意の本文、当事者全員の氏名・住所・電話番号、提出された添付ファイルは、記録ページのリンクを知る人なら誰でも閲覧できます。各当事者は署名の前にこれに同意します。
- 確定した合意の記録は当事者全員のための証跡であるため、一方の当事者の求めによって削除・訂正することはできません(法令上必要な場合を除きます)。
- 確定前の合意の本文は当事者以外に公開されません。作成前の共有リンクは、リンクを知る人が本文を読めます。
第8条(料金・支払い・返金)
- 料金は、合意を作成する時点で作成者が支払います。相手方は支払いません。額は本人確認レベルごとに定め、作成画面に表示します。
- 料金は、合意の作成と署名の手続きの提供に対するものです。相手方が署名しない場合、当事者が手続きを完了しない場合、作成者が確定に至らない場合でも、返金しません。
- 運営者の責めに帰すべき事由により役務を提供できなかった場合は、下記の連絡先へお申し出ください。
- 料金は将来の合意について改定することがあります。作成済みの合意の額は変わりません。
第9条(AI 機能)
- AI で本文を整える機能は、利用者が入力した本文を外部の AI サービス(OpenAI)に送信して処理します。
- AI の出力は誤りや不足を含むことがあります。利用者は出力を自ら確認し、採否を決めます。
- AI 機能には、1 日あたりの利用回数の上限があります。
第10条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 他人になりすますこと、または虚偽の氏名・住所・生年月日で署名すること
- 他人名義の電話番号や身分証明書を使うこと。同じ人物が複数の当事者として署名すること
- 法令または公序良俗に反する内容の合意(違法な取引、違法な利率の貸付、賭博など)に本サービスを用いること
- 相手方を欺いて署名させること、または相手方の個人情報を取得すること自体を目的として本サービスを用いること
- 本サービスや他者の権利を侵害するファイル、有害なプログラムを含むファイルを添付すること
- 本サービスへの不正アクセス、脆弱性の探索、過度な負荷をかける行為、自動化された大量の操作
- 本サービスの機能を第三者に再販売すること
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第11条(利用の停止)
運営者は、利用者が本規約に違反し、または違反するおそれがあると判断した場合、事前に通知することなく、その利用者の利用を停止し、または合意の手続きを止めることがあります。
第12条(免責)
- 本サービスは現状のまま提供されます。運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、中断や誤りがないことを保証しません。
- SMS の不達、本人確認事業者の判定、決済事業者の障害など、外部サービスに起因する事象について、運営者は責任を負いません。
- 記録ページの閲覧は、本サービスの運営が続いていることを前提とします。運営者は、合意の記録を利用者自身が印刷・保存しておくことを推奨します。
第13条(責任の制限)
運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その額は、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、当該合意について利用者が運営者に支払った料金の額を上限とします。運営者は、間接損害、逸失利益、当事者間の合意の不履行から生じる損害については責任を負いません。
第14条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または保守・障害その他やむを得ない事由により一時的に中断することがあります。
- 運営者は、本サービスを終了する場合、合理的な期間前に本サイト上で告知します。
第15条(知的財産)
本サービスのプログラム、デザイン、文言に関する権利は運営者に帰属します。利用者が作成した合意の本文と添付ファイルの権利は、利用者(当事者)に帰属します。
第16条(本規約の変更)
運営者は、本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から適用します。重要な変更は、本サイト上で告知します。
第17条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
メール: warload57@gmail.com