業務委託契約書のテンプレート(業務委託)
仕事の依頼と納品・検収・支払をまとめた、フリーランス向けの簡易な合意書。
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業務委託に関する合意書(ひな形)
「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。
甲は乙に対し、下記の業務(以下「本件業務」という)を委託し、乙はこれを受託する。 業務の内容: ◯ 成果物: ◯ 第1条(委託料) 本件業務の委託料は金◯円(税込)とする。 第2条(納期) 乙は甲に対し、◯年◯月◯日までに成果物を納入する。 第3条(検収) 甲は、成果物の納入を受けた日から◯日以内に内容を確認し、修正が必要な場合は具体的に指摘する。乙は、指摘を受けた日から◯日以内に修正して再納入する。指摘のないまま確認期間が経過したときは、検収に合格したものとみなす。 第4条(支払方法) 甲は乙に対し、検収合格の日から◯日以内に、委託料を乙が指定する下記の銀行口座へ振り込む方法により支払う。振込手数料は甲の負担とする。 振込先: ◯銀行 ◯支店 普通 口座番号◯(名義: ◯) 第5条(再委託の禁止) 乙は、甲の事前の承諾なく、本件業務の全部または一部を第三者に再委託しない。 第6条(秘密保持) 乙は、本件業務に関して知った甲の秘密を、本件業務の遂行以外に使用せず、第三者に開示しない。 第7条(権利の帰属) 成果物に関する著作権その他の権利は、委託料の支払が完了した時に甲へ移転する。乙は甲に対し、著作者人格権を行使しない。 第8条(中途解約) 甲は、成果物の納入前に本件業務の委託を解約するときは、乙がすでに行った作業の対価として金◯円を支払う。
このひな形で合意書を作る
ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。
紙やメモではなく Twosure で残す理由
- 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
- 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
- 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。