個人売買の契約書のテンプレート(中古品の売買)

個人間で物を売り買いするときの、代金・引渡し・状態の食い違いの取り決め。

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中古品の売買に関する合意書(ひな形)

「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。

甲は乙に対し、下記の物品(以下「本件物品」という)を売り渡し、乙はこれを買い受ける。
物品名: ◯
状態・付属品: ◯

第1条(売買代金)
本件物品の売買代金は金◯円とする。

第2条(支払方法)
乙は甲に対し、◯年◯月◯日までに、売買代金を甲が指定する下記の銀行口座へ振り込む方法により支払う。振込手数料は乙の負担とする。
振込先: ◯銀行 ◯支店 普通 口座番号◯(名義: ◯)

第3条(引渡し)
甲は乙に対し、代金の受領を確認した日から◯日以内に、◯の方法により本件物品を引き渡す。送料は◯の負担とする。

第4条(所有権と危険の移転)
本件物品の所有権および滅失・毀損の危険は、引渡しの時に甲から乙へ移転する。

第5条(現状有姿)
本件物品は中古品であり、現状有姿で引き渡す。乙は、状態・付属品が冒頭の記載と著しく異なる場合を除き、返品・交換・減額を求めない。

第6条(相違があった場合)
状態・付属品が冒頭の記載と著しく異なる場合、乙は引渡しの日から◯日以内に甲へ通知する。この場合の返金その他の対応は、甲乙が協議して定める。
このひな形で合意書を作る

ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。

紙やメモではなく Twosure で残す理由

  • 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
  • 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
  • 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。

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