チケットの譲渡の合意書テンプレート
行けなくなった公演・観戦チケットを、規約に沿って知人へ譲る。
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チケットの譲渡に関する合意書(ひな形)
「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。
甲は乙に対し、下記のチケット(以下「本件チケット」という)を譲渡し、乙はこれを譲り受ける。 興行・イベント名: ◯ 日時・会場: ◯ 座席・枚数: ◯ 第1条(適法な譲渡の確認) 甲と乙は、本件チケットの譲渡が、興行主の定める規約および法令に反しないことを相互に確認する。 第2条(対価) 本件チケットの譲渡の対価は、額面◯円と購入時の手数料の実費◯円の合計である金◯円とする。 第3条(支払と引渡し) 乙は甲に対し、◯年◯月◯日までに、対価を甲が指定する下記の方法により支払う。甲は、支払を確認した日から◯日以内に、◯の方法により本件チケットを引き渡す。 支払先: ◯ 第4条(入場できなかった場合・中止) 本人確認その他興行主の措置により乙が入場できなかったときの対応は、甲乙が協議して定める。公演が中止・延期となり甲が払戻金を受けたときは、甲は、受領した日から◯日以内にこれを乙へ支払う。
このひな形で合意書を作る
ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。
紙やメモではなく Twosure で残す理由
- 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
- 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
- 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。