物損事故の示談書のテンプレート(物損事故の示談)
自転車事故・駐車場での接触などで物を壊されたときの、賠償の示談。
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物損事故の示談に関する合意書(ひな形)
「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。
甲と乙は、下記の事故(以下「本件事故」という)により甲の財物に生じた損害の賠償について、本合意書の定めにより最終的に解決する。 事故の日時・場所: ◯ 事故の態様: ◯ 損害を受けた財物: ◯ 第1条(賠償額) 乙は甲に対し、本件事故による損害の賠償として金◯円の支払義務があることを認める。過失の割合は甲◯対乙◯とし、上記の賠償額に反映済みとする。 第2条(支払方法) 乙は甲に対し、◯年◯月◯日までに、前条の賠償金を甲が指定する下記の銀行口座へ振り込む方法により支払う。振込手数料は乙の負担とする。 振込先: ◯銀行 ◯支店 普通 口座番号◯(名義: ◯) 第3条(支払を怠った場合) 乙が支払を怠ったときは、支払期日の翌日から支払済みまで、年◯パーセントの割合による遅延損害金を支払う。 第4条(清算条項) 甲と乙は、本件事故に関し、本合意書に定めるもののほか、互いに何らの債権債務がないことを確認する。ただし、本合意の時点で判明していなかった損害が本件事故により生じていたことが判明したときは、その扱いを甲乙協議して定める。
このひな形で合意書を作る
ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。
紙やメモではなく Twosure で残す理由
- 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
- 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
- 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。