秘密保持契約書(NDA)のテンプレート(秘密保持(NDA))
打ち合わせや共同作業で見せ合う情報を、目的外に使わない・漏らさない約束。
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秘密保持に関する合意書(ひな形)
「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。
甲と乙は、◯の目的(以下「本目的」という)のために相互に開示する情報の取扱いについて合意する。 第1条(秘密情報) 本合意において「秘密情報」とは、本目的のために相手方から開示された情報のうち、秘密である旨を明示されたものをいう。ただし、開示の時点で公知であった情報、開示の後に自らの責によらず公知となった情報、および相手方の情報によらず独自に取得した情報を除く。 第2条(秘密保持) 甲と乙は、秘密情報を本目的以外に使用せず、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示しない。 第3条(有効期間) 本合意の有効期間は、本合意締結の日から◯年間とする。期間満了後も、前条の義務は本合意締結の日から◯年間存続する。 第4条(返還・破棄) 甲と乙は、本目的が終了したとき、または相手方から求められたときは、その日から◯日以内に、受領した秘密情報を返還または破棄する。 第5条(損害賠償) 甲または乙が本合意に違反して相手方に損害を与えたときは、その損害を賠償する。
このひな形で合意書を作る
ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。
紙やメモではなく Twosure で残す理由
- 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
- 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
- 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。