借金の返済計画書(念書)のテンプレート(借金の返済計画)

前に貸したお金(借用書なし)の残高を認めてもらい、返済の計画を決める。

無料・登録不要で閲覧できます

借入金の返済に関する合意書(ひな形)

「◯」の部分を埋めて使います。甲・乙は当事者(実名・住所は署名欄に入ります)。一般的な例文であり、法的助言ではありません。

乙は甲に対し、◯年◯月◯日時点で、借入金の残高として金◯円の支払義務があることを認める(以下「本件債務」という)。
借入の経緯: ◯

第1条(返済方法)
乙は甲に対し、◯年◯月から◯年◯月まで、毎月◯日限り金◯円ずつ、甲が指定する下記の銀行口座へ振り込む方法により本件債務を返済する。振込手数料は乙の負担とする。
振込先: ◯銀行 ◯支店 普通 口座番号◯(名義: ◯)

第2条(期限前の返済)
乙は、いつでも本件債務の全部または一部を期限前に返済できる。

第3条(期限の利益の喪失)
乙が第1条の分割金の支払を1回でも怠ったときは、乙は期限の利益を失い、残額を直ちに一括して支払う。

第4条(遅延損害金)
乙が支払を怠ったときは、支払期日の翌日から支払済みまで、年◯パーセントの割合による遅延損害金を支払う。

第5条(清算)
乙が本件債務を完済したときは、これまでの甲乙間の金銭の貸し借りに関する債権債務は、本合意書に定めるもののほかに存在しないことを相互に確認する。
このひな形で合意書を作る

ひな形が入った状態で作成画面が開きます。当事者全員が SMS・身分証明書で本人確認して署名し、確定した合意書が残ります。

紙やメモではなく Twosure で残す理由

  • 当事者全員が本人確認(SMS・身分証明書)してから署名するので、「書いたのは自分じゃない」と言われにくい。
  • 確定後はアプリから書き換えられない。検証リンクを渡せば第三者もその内容を確認できる。
  • 対面で会わなくても、スマホだけで約5分で確定できる。

同じカテゴリのひな形

すべてのひな形を見る